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2018年1月2日火曜日

オブジェクトをライブラリにして使う

こういうオブジェクトをライブラリにしてみる

var data = {
  "a": "えー",
  "b": "びー",
  "c": "しー"
}


ライブラリの作り方と使い方がわからない場合


ライブラリ側のコード.gs

コード.gs
function get_data(key) {
  var result = data[key];
  return result;
}

var data = {
  "a": "えー",
  "b": "びー",
  "c": "しー"
}
意訳
この機能がやること
dataの中からkeyを見つけてその値をresultに入れて
返す


dataオブジェクトを作る
data["a"] なら "えー" を返す
data["b"] なら "びー" を返す
data["c"] なら "しー" を返す



ライブラリを使う側のコード.gs
(ライブラリの識別子を abc にした場合)

コード.gs
function myFunction() {
  var key = "a";
  var value = abc.get_data(key);
  Logger.log(value);
}
意訳
この機能がやること
keyに "a" を入れて
ライブラリ abc の get_data(key) に渡して
結果をログに出す




myFunction() を実行すると
えー
が返ってくる