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2018年1月8日月曜日

== 等価演算子と === 厳密等価演算子を使う


== 等価演算子
比較するデータの型が違っても値が同じ場合に true を返す


=== 厳密等価演算子
比較するデータの値と型の両方が同じ場合に true を返す



数値の 1 と文字列の "1" を比較してみる


こういう変数を作って

var num = 1 ←数値の 1
var str = "1" ←文字列の 1


こういう比較をした時の結果を見てみる

num == str → trueが返ってくる

num === str → falseが返ってくる




コード.gs
function judge() {
  var num = 1;
  var str = "1";
  var judge1 = num == str;
  var judge2 = num === str;
  Logger.log([judge1, judge2]);
}
意訳
この機能がやること
numに数値の1を入れる
strに文字の1を入れる
numとstrを等価演算しで判定する
numとstrを厳密等価演算しで判定する
結果をログに出す




出力されたログを見ると

num == str の結果は true
num === str の結果は false




参考

https://www.w3schools.com/js/js_booleans.asp