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2020年2月4日火曜日

Salesforce APIでAccountの情報を更新したい


ここで使うAccount IDとは


今回は「説明」を更新してみます。


公式のPATCHのサンプルでは、jsonファイルを作ってcurlで実行していますが
このブログでは、GASで全部コードの中に書いて実行する例を書きます。


このように更新するデータを指定してJSONデータを作ってやる。

function createPayload() {
  var obj = {
    "Description" : "説明を書き換える。"
  }
  var json = JSON.stringify(obj);
  return json;
}


事前準備

接続アプリケーションを作成して
アクセストークンなどのデータをスクリプトのプロパティに保存しておく

手順は以下のブログに書きました。

SalesforceでAPIを使うために接続アプリケーションを作成したい
Salesforceで接続アプリケーションを作成したい(Lightningの方で)



コード.gs
function patchData() {
  var options = {
    "method": "PATCH",
    "headers": {
      "Authorization": "Bearer " + getProp("access_token"),
      "Content-Type": "application/json"
    },
    "payload": createPayload()
  }
  var url = getProp("instance_url") + "/services/data/v47.0/sobjects/Account/0012w000004AAugAAG";
  var response = UrlFetchApp.fetch(url, options);
  Logger.log(response);
}

function createPayload() {
  var obj = {
    "Description" : "説明を書き換える。"
  }
  var json = JSON.stringify(obj);
  return json;
}



patchData()を実行すると、Logger.log(response)には何も返ってきていませんが


取引先のページを読み込み直すと「説明」が更新されていました。



関連記事

SalesforceでAPIを使うために接続アプリケーションを作成したい
Salesforceで接続アプリケーションを作成したい(Lightningの方で)


参考

サンプルコードを実行する
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.222.0.api_rest.meta/api_rest/quickstart_code.htm

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