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Google Apps Scriptのコードを書く場所  (新規作成: スプレッドシート | スクリプトエディタ

2016年5月22日日曜日

スプレッドシートにメッセージボックスを表示する


ここではGoogle Apps Scriptで最初に書くコードとしてBrowser.msgBox()の例を挙げます

以下のコードを書いて実行すると
スプレッドシート上にメッセージを表示することができます


コード.gs
function myFunction() {
  Browser.msgBox("メッセージを表示する")
}



スプレッドシートに表示される画面



スプレッドシートでスクリプトエディタに書いたコードを実行する手順は
2017/12/19現在以下のようになっています


コードを書く場所


スプレッドシート上部のメニューのツールにある「スクリプトエディタ...」を選択して


表示されるこの画面にコードを書いていきます


コードを実行する手順


1. コード.gsに上記コードを入力して保存します


2. 実行>myFunctionを選択します


3. 許可を確認をクリックします


3-1 アカウントの選択をします

3-2. 詳細をクリック


3-3. プロジェクト名をクリック


4. 許可をクリックします


この後スプレッドシートに戻ると、シート上にメッセージが表示されます




補足

Google Apps Scriptのファイル(プロジェクト)を書く場所 に別途まとめました

HTML Serviceで最初に書くコードはこちら


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