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2016年5月21日土曜日

HTMLでページを作る



HTML Serviceを利用してWebページやアプリケーションを作成できます
例としてテキストエリアを表示するコードを書きました



コード.gs
function doGet() {
  return HtmlService.createHtmlOutputFromFile('index');
}

タイトルを付ける場合
return HtmlService.createHtmlOutputFromFile("index").setTitle("TITLE");



index.html
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <base target="_top">
  </head>
  <body>
    <textarea></textarea>
  </body>
</html>



Webアプリとして公開する手順(2017/11/19現在)

1. コード.gsを書いて保存します


2. ファイル>新規作成>HTMLファイル を選択します


3. ファイル名(例ではindex)を入力してOKをクリックします


4. index.htmlの7行目にテキストエリアを配置して保存します


5. 公開>ウェブアプリケーションとして導入... を選択します


6. それぞれの項目を設定します
  • プロジェクト バージョン: 任意の説明(例ではfirst version)
  • 次のユーザーとしてアプリケーションを実行: 自分
    • または、ウェブアプリケーションにアクセスしているユーザ
  • アプリケーションにアクセスできるユーザー: 自分だけ
    • ※外部APIを使うときは全員(匿名ユーザを含む)を設定する


7. ウェブアプリケーションとして導入完了
  • 現在のウェブアプリケーションのURLが本番環境のURLで末尾が/exec
  • 最新のコードのリンクが開発環境のURLで末尾が/dev
    • 変更して保存してもバージョンを上げない限り本番には反映されない


最新のコードのリンクをクリックすると開発環境の画面が開きます

開発環境ではコードを変更して画面をリロードすると変更が反映されます
バージョンを上げると本番環境に反映されます



参考

HTML Service: Create and Serve HTML
https://developers.google.com/apps-script/guides/html/