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2020年5月8日金曜日

データポータルでレポートを作成する最初の一歩


既存のテンプレートを使わず、空のレポートを作成する手順です。

(data source: Google Analytics)


データソースを指定してレポートに追加するところまでをやります。


データポータルのホーム画面
https://datastudio.google.com/u/0/navigation/reporting


STEP1
ホーム画面で空のレポートをクリックします。



STEP2
データソースとして追加したいサービスを選択します。
この例ではGoogleアナリティクスを選択します。


STEP3
アカウント→プロパティ→表示の順で選択して「追加」をクリックします。
Googleアナリティクスを利用していない場合は、Googleスプレッドシートを選択して、テーブル構造のシートを読み込んでみましょう。


STEP4
「レポートに追加」をクリックします。




これでレポートが作成されて表がひとつ配置されました。



このあとは基本的に以下のようなことを決めていきます。
  1. レポートにグラフなどのパーツを追加する
  2. データの何を視覚化するか決める(ディメンション・指標)
  3. どのように視覚化するかグラフや表などを決める
  4. スタイルを決める
  5. 好きなように配置する
  6. 複数ページのレポートを作る
  7. 共有設定を決める

公式ヘルプには4分程の導入動画もあるので見ておきましょう。

データポータルの基本操作
https://support.google.com/datastudio/answer/6283323?hl=ja


Appendix


追加できるグラフなどのパーツは挿入メニューにまとまっています。


視覚化するデータの設定はこのような項目があります。
  • ディメンションでデータの項目のどれを対象にするか決める
  • 数値化する指標を決める
  • 並べ替えやフィルタなどでデータの見せ方を決める


グラフや表はここで変更できます。


グラフや表によって項目は異なりますが、スタイルはこのような項目があります。
  • 背景色や線の色を決める
  • フォントサイズ
  • 中央・左右寄せなどの設定


参考

データポータルへようこそ
https://support.google.com/datastudio/answer/6283323?hl=ja

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